• 業者が行う隠された不用品回収の実態

    不用品回収業者の実態についてご存知でしょうか。家電リサイクル法や、パソコンリサイクル 法が産まれたと同時に、バイクに対しても二輪車回収システムと言われている制度が 出きたことにより、消費者が「リサイクルのための費用を出さなければならない」といった 責任も同時に出てきてしまいました。「バイク、家電製品。 その他、不用品となったものを全て無料で回収します」といったチラシがご自宅のポストなどに 入っていたり、拡声器で「いらなくなったものは、全て無料で回収できます」といった宣伝を しながら走っている軽トラなどを、目にすることがあると思います。

    ですが、実際この「無料」という言葉を耳にしたり、目にした消費者は、とても 引かれるワードなのではないでしょうか。ですが、不用品回収業者の中には、違法な 業者が多くいて、そういった業者は、何でもとりあえず回収したのちに、販売できる物は売り、 販売不可能な物は不法投棄したりなど、無料で回収すると言いながらも、不用品を積んだ 状態で法外の料金を請求するといった、トラブルも現在多くあるのが実態です。

    そして、パソコンのリサイクル法が生まれる前の 話しですが、パソコンを処分する際には、新しく運搬料とリサイクル料を準備する必要があり、 大体の予算は3000円くらいだったと思いますが、こういったパソコンを無料での回収、 更に着払いのシステムに設定し、運送料までも業者が負担し、処分を行ってくれる と いった回収業者をインターネット上でも今、多く目にすることがあると思います。 これはパソコン処分に困っている人にとってはとても助かる業者のサービスになりますよね。

    不用品回収業者の実態
    不用品回収業者の実態
メインコンテンツ

消費者向けの良い条件


ですが、パソコンの処理は指定された、不用品回収業者のみが行えるという法律が 定められているので、1台をバラスにしても1日弱かかってしまうと言われている パソコンの分解になるので、業者のみで行う際にも作業の中での人件費はとても 大きな物になり、更にその処理の工程と、ばらしていく作業の内容を事細かに記録し、 保存しておかなければならないと定められています。


なので、こういったあまりに、消費者向けのとても良い条件を提示している業者は、 一般論から見てもとても怪しい業者だと思っていいでしょう。 そして、悲しいことですが、現在そのような不用品回収業者を謳うところが、 インターネット上でも少し検索をかけただけで多く見受けられる現状となっていることが、 実態となっているのです。ですが、先に述べた消費者が特になることばかりを並べた キャッチフレーズを謳っていない不用品回収業者がいることも実態となります。まだまだクリーンとは完全には言いがたい業界ですので、業差の 言うことをうのみにしないようにしましょう。

消費者向けの良い条件